皮膚科

自費診療について

しみ治療

一般的に総称されている”しみ”には、さまざまな種類があります。その”しみ”の治療にはまず、専門医による診察をうけ正しい治療をうけることが大切です。皆さん一人一人、しみ一つ一つに適切な治療をすることが大切です。
当院では、内服、外用などを使用して、それぞれの治療方針をたてています。
外用治療には、トレチノイン治療があります。トレチノイン治療は、ビタミンAの誘導体であるトレチノインおよびシミの予防薬であるハイドロキノンを毎日1日2回自分でしみに塗ります。うすく塗ったあとは、普段通り化粧も可能です。皮膚の代謝を促進しながら、少しずつシミを消していく治療方法ですので、絆創膏やテープを貼る必要はありません。

しみ治療のイメージ

ニキビの治療

正常な肌では皮脂が肌の表面を覆い健康的な状態に保ちますが、毛穴が角質でつまったり性ホルモンの影響で皮脂分泌が過剰になると皮脂が毛穴にたまり、ニキビの原因となってしまいます。
さらに毛穴の中でアクネ菌が増殖すると化膿したり、これがつぶれると凸凹したニキビ痕を残すこともあります。
思春期のニキビは時期が過ぎれば自然に良くなることも多いですが、悪化させてしまうと痕を残してしまいますし、大人のニキビはメイクで隠そうとしてよけい悪化したりと、やっかいなものです。
当院では、スキンケア指導や外用剤の治療、必要に応じて膿の圧出を行っています。
保険外治療としては皮脂分泌をおさえるVitCローションや、角質を剥がして毛穴のつまりを除去し膿や皮脂を排出しやすくして肌質を改善するピーリングソープなどをおすすめしています。
また、トレチノイン治療も行っています。ニキビは皮脂を分泌する毛穴が角質でふたをされ皮脂が分泌されず、さらにニキビ桿菌が関与し毛穴が炎症を起こした状態です。トレチノインはこの毛穴の角質を剥がし、皮脂腺機能を抑制することが可能です。
トレチノインを直接綿棒でニキビに1日1~2回塗布します。治療期間は約1~3ヶ月間、1~2週ごとの通院が必要です。効果が早く見られる方ですと、約2週間でニキビができにくくなります。

ほくろの治療

ほくろの多くは、色素性母班と言われる良性のものです。
大きく盛り上がっているものは脂漏性角化症といういぼの一種であることもあります。
ほとんどが無害なものですが、急に大きくなったり色素が周囲に染み出したり、出血したりするものは悪性のもので、悪性黒色腫と呼ばれるものがあります。
悪性か心配だったり、外観を損ねたりして気になっている方は、ご自身で判断せず、医師による診察をおすすめします。
当院では、専用拡大モニターで細部を調べて、必要に応じて切除、病理検査を行ったり、保険外治療では高周波ラジオ波による治療をおすすめしています。

ビタミン注射

肉体疲労を溜め込んでしまってはいませんか?大変な事態になる前に早めに解消しましょう。

プラセンタ注射

定期的に継続することで、肌の若返り、更年期症状、疲労、便秘、肩こり、不眠などが解消され、アンチエイジングに効果があります。

男性壮年性脱毛

AGA治療はもう一般的です。気になっていてもずっと放置していた皆さん、説明をうけてきちんと治療しましょう。
当院ではザガーロやプロペシアの内服薬治療を行なっています。